LOG IN

ダルビッシュの本領

ダルビッシュの活躍がすざましい。いよいよ本領発揮だ。8年前メジャーリーグに挑戦した時から、彼なら必ず成功すると見ていた。既にプロ野球時代からその資質はずば抜けていた。セットポジションで長身から投げ下ろす速球、多彩な変化球を操る制球力、微動だにしない強固なマウンド度胸など、どれを取っても「超日本級」だった。アメリカに渡って、途中慣れな

デジタル時代の指標

インターネットが国内に普及して20年は経つだろうか。バブルが弾けて、深く沈んでいた社会が新しいデジタル時代の到来に希望と可能性が広がるような、何かワクワクする気分に浮き立っていたのを覚えている。ところで今の日本はあの当時描いていた未来社会になったのだろうか?いやなっていない。未だにアナログ社会のままだ。確かに携帯電話やデジタルネットワ

ニュースタイルは築けるか?

自粛要請が解除され、ゆっくりだが社会が久しぶりに動き出した。このコロナ危機を体験して、社会の至らぬ点が炙り出され、日常的なあらゆる面での見直しを計ろうという意見が盛んなようだ。大きなショックを受けて、やっと気付いたのかと今更ながら思う。窮地に追い込まれれば平時では分からない本当の姿が露わになる。特に日本の行政のデジタル化の遅れは顕

変わる世界

新型コロナウィルスとの終わりのない闘いが続いている。長期化することで社会や経済にもたらす影響は計り知れない。これから世界はどうなっていくのだろうか?長期戦を覚悟した世界は新しい生活スタイルを模索し始めた。いち早く収束に向かった?中国はスマホの位置情報を利用して、有無を言わせず感染者を徹底的に隔離し、経済を無理やり復活させようとして

コロナ後の社会

今の状況が早く終息してくれるよう願う悲痛の叫びが続いている。一刻も息の抜けない戦いにいつまで持ち堪えることができるのだろうか?オーバーシュートを極力避け、小康状態を保ちながらワクチンの登場を待つ以外に終息させる方法はないように思う。ここはいっその事、長期戦覚悟で、この機会を逆にチャンスと捉え、コロナ終息後の社会をどうするかを考えて